血

query_builder 2022/09/02
ブログ


みなさんこんにちは!本日の
担当は大阪本院の森岡です😆

体には【気・血・津液】
という3つの生理物質がありますが、
今回のテーマは、『血』について!

東洋医学においては、
血液のような全身に栄養を与え、
潤すという作用と、精神活動を
安定させるという作用があります。

血の栄養作用が十分にあると、
肌の血色はよく艶が出ます。
髪には潤いや光沢があり、
目や筋肉がスムーズに働きます。
血の栄養作用が不足すると、
目の乾燥、視力の衰え、
筋肉のひきつり、しびれが
出るようになります。

また血が十分にあると、
精神安定の作用があるため、
しっかりと意識が保たれ、
冷静な判断ができ、
スムーズな睡眠がとれますが、
血が不足すると、多夢、健忘、
驚きやすいなどの精神不安症状が
現れます。

「血」の不調がある方は
「気」の不調も一緒に表れやすい
傾向があります。
「気」については先週分の
SURURILAをチェックして
みてくださいね!


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